今年は休みがとれそうなのでお節のお土産もって実家に帰ります。

前回、列車見張りについて、簡単に説明しました。

で、私が持っている資格はJR東日本の列車見張りです。なので、JR東日本の営業所の管内での線路の保守点検や工事の際のみ、列車見張りとして働くことができます。そして、JR東日本は渋谷駅や、新宿駅、そのほか、いろいろな線で工事や保守点検をやっています。そのため。結構、毎日、仕事しています。(敬老の日の今日は休みもらいました。)

 

で、今年の年末年始のスケジュール、なんですが、JR東日本の駅関係の工事はどこも人身事故やら、なんやらで終電が遅れるたびに線路内で作業する時間が減ることから、どこの現場も大幅にスケジュールが遅れています。そのため、結構、ガチで休みなく作業しています。稼げるのでいいちゃあいいですが、体がきついのも確かです。で、今年の年末は、実際の休みはまだわかりませんが、それでも元旦が月曜日なのでいい感じで年末と三が日はやすめるかもしれません。なので、たまには郷里の両親にお土産をもって帰ろうとも思っています。

 

前置きがすっごく長くなりました。ここからが本筋ですが、お土産、なににしようかと。で、いろいろ考えたのですが、お節料理にしようと。通販おせちを実家へのおみやげ、っていいと思いませんか?私は兄妹もいません。で、子供もいないので、孫もいなく、両親も寂しい思いをしているんじゃないかなと思っています。だから、今年はにぎやかにすこし喜ばせてあげたいとおもって、通販でお節を買うことにしました。もしかしたら母がお節をつくっているかもしれません。それはそれですね。母の味は、それはそれで楽しみだし。京都の老舗料亭の味というのも両親も私もいったことありませんが、お節を通じて味わえるなら、それはそれですごく楽しみなことではあります。

 

とくに私は小さい頃から伊達巻が大好きでした。それから煮しめ、これも今年は2種類。母の味と料亭の味。両方たのしめるのだから、なんだか今からとっても楽しみです。しかも。通販のお節は12月の30日頃に実家を指定しておいたので、実家に直接届く仕組みになっています。3段の重箱入りです。盛り付け済みなので、解凍するだけというのも簡単でうれしいですよね。後は何をお土産に買って帰ろうか?昨日がちょうど敬老の日だったのでとにかく両親のことを思い出してしまいます。迷惑をかけたこと、たのしかったこと。いろいろありますよね。お正月の記憶としては、お正月はいつもみているアニメがやっていなくて、お節料理もこどもの自分にはあまり好きなものがなくて。ダダをこねていたなあ。今年はまだ、無理ですが、来年は私からお年玉をあげなくてはいけませんね。あ、でもそれよりも先に孫の顔ですかね。3世代ですごすお正月にはものすごくあこがれます。

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